秋田醸造株式会社[ゆきの美人]

秋田醸造株式会社

蔵元概要

住所010-0021
秋田県秋田市楢山登町5-2
ホームページhttps://yukinobijin.com/
電話番号018-832-2818
FAX番号018-831-1345

素直に美味しいと言える酒を

純米酒の“原点”に立ち返り、
素直に「おいしい」と言える、
ありのままできれいな日本酒を、
現代の秋田でつくりたい——。
そんな思いから「ゆきの美人」は生まれました。

ゆきの美人

少量仕込みで
高品質な純米酒を丁寧に造る。
これが当蔵の酒づくりです。
銘柄は「ゆきの美人」1種類のみ。
飲んだときにコクとふくらみがあり、
控えめな香りとメリハリの効いた酸でキレのある酒に仕上げています。

原料米秋田酒こまち
精米歩合45%
アルコール分15.5%
日本酒度+1
酸度1.3
アミノ酸度1.0

秋田醸造の歴史

2004年(平成16年)に3代目にあたる
小林忠彦が秋田県では初となる蔵元杜氏に就任。
すべての仕込みを小容量の大吟醸用タンクに切り替えて以降、
少量仕込みで高品質な純米酒のみを製造しております。

2001年(平成13年)には、鉄筋コンクリートのマンションとともに新社屋を建設。
断熱と空調完備という特徴を生かし、約600石というマイクロ醸造所ではめずらしい四季醸造を実現。
これによりフレッシュな新酒を通年提供しております。
“マンションの1階にある蔵”と一見酒蔵らしくない見た目ながら、酒づくりは銘醸地の伝統に磨かれた秋田流低温発酵の技術をすべての仕込みに実践しております。

秋田醸造の酒造り

「ゆきの美人」の特徴は香りがおだやかで、口あたりがやわらかく、そしてすっとした切れ味があること。
その味わいを出すために、仕込み水は秋田市太平山麓から汲んできた水を使用しています。
少数精鋭で行っていますが、作業を集中させずにするなど調整しながら、洗米や浸漬は手作業で行っています。
全てのタンクを大吟醸用の小容量のタンクにして、純米酒以上の酒だけを製造しています。

所在地

蔵元からのお知らせ