秋田酒造株式会社[秋田晴・酔楽天]

秋田酒造株式会社

蔵元概要

住所〒010-1631
秋田市新屋元町23-28
ホームページhttps://www.akitabare.jp/
電話番号018-828-1311
FAX番号018-828-1318
見学情報等見学可(5月~11月)
14:40~15:40
※要予約 参加料試飲付:1,000円(税込)
蔵元直売所酒蔵酔楽天(直売店)
秋田市新屋元町23-9
営業時間平日 10:00~17:00
土  10:00~15:00
日、祝 休み

秋田市にある醸造の町「新屋」に残る最後の酒蔵

水と醸造の町 新屋
かつて新屋は「醸造の町」と呼ばれ、酒の産地として名を馳せていました。
酒造りの為には水を大量に確保しなければいけませんが、新屋は湧水の町として知られており、上質な地下水が豊富に湧き出てる地でした。

また、雄物川河口に位置した船着場であったことから、河川を利用した物や人の流れが盛んでした。その為、上流の良質な酒米が入手しやすい、冬場の仕事を求めて農民が出稼ぎに来る等、酒造りが発展する要素が沢山ありました。

今では秋田晴を残すだけとなりましたが、現在も昔ながらの蔵の中で新屋の地下水を使った伝統の酒造りを行っております。
醸造の町の蔵としての誇りを受け継ぎ、大勢の人達に「おいしい日本酒を届けること」が秋田晴の使命です。


秋田晴

米、米麹、酵母、水といった原料の全てが秋田県産であることが特徴です。
特に原料米には秋田県産酒造好適米 吟の精を使用しています。
この吟の精は弊社の先々代の蔵元である川口 和夫が開発者の一人であったため、大切に使い続けています。

新商品の「大吟醸 秋田晴」はワイングラスでおいしい日本酒アワード メイン部門にて2022、2023、2024と3年連続で金賞を受賞。

酔楽天

山田錦や協会酵母を使用し日本酒の最高峰を目指して醸造しています。

バッチ式洗米機による手研ぎ(限定給水)や、麹蓋による製麹、長期低温発酵、瓶燗火入れなどの技術を惜しみなく使い、醸造しました。
令和5年度、6年度全国新酒鑑評会にて金賞を受賞。

令和5年度、6年度秋田県清酒品評会(吟醸酒の部)にて知事賞首席を受賞。


蔵見学


集合場所
酒蔵酔楽天(直売店)
秋田市新屋元町23-9 TEL:018-828-2080

開催時間
14:40~15:40(60分程度)

開催日時
5月~10月の月曜日~金曜日
(祝日、お盆休み、酒造期は除く)
※希望日の7日前から30日先まで申し込み可能

参加料
1名様:1,000円(税込)
※当日、お支払いいただきます。

参考
秋田中央交通 新屋西線
秋田駅西口(14:05)― 新屋郵便局前(14:28)
新屋郵便局前(15:57)― 秋田駅西口(16:22)


※複数のグループが同時に蔵見学をしていただくこともあります。ご了承ください。
※参加人数の関係でお断りすることもございます。その際は当社からご連絡申し上げます。

所在地

蔵元からのお知らせ