福禄寿酒造株式会社[一白水成]

福禄寿酒造株式会社

蔵元概要

住所〒018-1706
秋田県南秋田郡五城目町字下タ町48番地
ホームページhttps://www.fukurokuju.jp/
蔵元直売所
電話番号018-852-4130
FAX番号018-852-4132
営業時間平日/10:00~17:00 水曜定休
土日祝/9:00~13:00
(朝市日のみ)

酒蔵の特徴

わたしたちは「愉しい酒」づくりを 目指し日々精進しております。
楽しいとは違う、飲んでいただく方に 心から愉しんでいただきたいという思いと、蔵人たちが心から愉しんで 酒造りをしている想いを大切にしています。

ひとつひとつ丁寧に手造りで造ることを柱とし 手造りの方が良い工程 機械に任せた方が効率よく、正確にいく工程など その年のごとの経験を踏まえ 当蔵にあった製法で造っております。

地の「米」地の「水」地の「人」をモットーに 秋田県五城目の土地を感じていただけるよう、日本酒に想いを込めて醸し続けて参ります。

創業元禄元年(1688年)

安土桃山時代、織田信長の一向一揆で石川県松任より出奔した渡邉家。
その初代・彦兵衛氏が「羽後の国 五十目村(現在の秋田県五城目町)」で酒造りをはじめたのが江戸・元禄元年(1688年)のこと。以来300有余年にのぼる歴史は秋田の酒造史の中でも貴重な存在となっております。
創業当時はどぶろく製造が中心で本格的な清酒製造になったのは江戸末期からといわれています。
大正10年10月に起きた大火事により、町の中心部約300軒が被害を受け当蔵も上酒蔵と下酒蔵を残し、ほとんどの建物が焼失しました。その時、昔を物語る貴重な資料も灰となり、文化の損失と惜しまれました。大火事で難を免れた上酒蔵と下酒蔵は、今もなお当時のまま残っており平成8年「全国登録有形文化財」に指定されました。

一白水成 良心

福禄寿酒造の代表酒。
「白」いお米と
「水」から
「成」る
「一」番美味しい酒。

原料米秋田酒こまち
精米歩合58%
アルコール分16%

五城目町酒米研究会

福禄寿酒造では「五城目町酒米研究会」の地元農家さんと共に酒造好適米を契約栽培しております。

地の米と水と人によって醸しだされる酒は地場ならではの調和を生み出し、さらなる旨味のあるものとなります。

創業時より使用する「仕込み水」

御不動尊から湧き出る清冽な水が、長い年月を経て大地に濾過され、豊富な湧き水となって、当蔵の地下からも湧き出しております。

水質は仕込水としては珍しい「中硬水」でカルシウムイオン、マグネシウムイオンを多く含み、その含有量は最良のイオンバランスとされる2:1の比率を保っております。

舌ざわりが爽やかで、美容や健康に気を使う方におすすめです。

当蔵では、初代・彦兵衛氏がこの地で酒造りをはじめて以来、仕込水として酒を醸しつづけております。

所在地

蔵元からのお知らせ